記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クーラー病から逃れる方法は?クーラーに頼らない冷却方法は?

暑い季節になってきましたので、以前熱中症対策としてクーラーは必須でしょうと書きましたが、
クーラーだと体が冷えすぎてしまう人もいるようです。
仕事場などでクーラーが利きすぎている場合の対策と、クーラーを使わないように過ごすにはどうするかを考えてみます。


クーラー病と呼ばれています
クーラー病はほぼ冷え性と同じなようです。
冬場末端冷え症のひとは、夏場は熱いところだと末端が熱いと感じませんか?
この症状は両方血流の悪さからきています。

hiesyou_woman.png


身体は季節によって変化しています
春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の。
最近は急激に季節が変わってしまうため、体調不良になる人も多いですよね。
自分も以前よりはマシになりましたが。気温差が激しいとしんどいと感じます。

なので、身体は夏の身体なのに、空調で気温は秋の気温の中にいるので自律神経のバランスがくずれることが原因ではないでしょうか。

症状としては頭痛、肩こり、腰痛疲労感、食欲不振、不眠症、むくみなどがあります。
基本的には冷え性と同じような症状なので、対策は身体を温めること、冷やさないことになってきます。

クーラー病の対策や予防
クーラーがきいているところから離れられない人でクーラー病の症状が出るのであれば、身体を冷やさないことが重要です。

以前書いたことも重複しますが、

・羽織るものを持ち歩く
・マスクをつける
・スカーフ、マフラーなどで首元からの冷気を遮る
・腹巻をつける
・ひざ掛けを使う
・レッグウォーマーを履く
・靴下を重ねて履く
・冷たい飲み物は避ける
・汗をかいたら必ずふき取っておく

など、全部する必要はないと思いますが、自分に効果があることはしておくべきでしょう。
中でも個人的には足元を温めることは効果があると思います。
マスクをつけるとありますが、冷たい空気を直接吸い込まないため、身体が肺から冷えるのを防ぐ効果があるようです。
冷たい飲み物も、クーラーを使わないところでは効果的ですので場所と時間によっては熱中症対策になるので考えて飲むべきです。

クーラーを使わずに身体を冷やすには?
クーラー病になっちゃうからクーラーを使わない!ってひともいると思います。
でも、こう熱いと何も対策をしないわけにはいきません。
汗だけでは限界があると考えます。
PPS_katoributatouchiwa-thumb-autox1600-12993.jpg

そこで熱中症対策ですが、

打ち水をする
打ち水をすると、その周辺の温度が低くなります。
これは気化熱の効果です。
気化熱とは液体が気化するときに周囲から吸収する熱のことです。
水が蒸発するときに、水に接しているものから熱を奪う現象です。
地面に水を撒くと効果的です。
もう一つは打ち水をすることによって空気に流れができることみたいです。

これは知りませんでした。
打ち水をしたところとしていないところで気圧差が生じ、打ち水をしたところからしていないほうへ空気が流れるといったものです。
打ち水をした空気は冷たい空気ですので、涼しくなるはずです。
それに風がながれるだけでも涼しくなりますよね?

グリーンカーテンを作る、もしくはすだれで直射日光を遮る
グリーンカーテンは日陰を作る効果と、植物からの水分の蒸発によって周りの空気を冷やす効果があります。
でも今からなんて間に合わないんじゃ?そもそも植物なんて大変そう・・・
って人は、すだれでも代用できるようです、すだれに濡れた新聞紙を張り付けておくと似たような効果が得られるようです。

・冷風扇、濡れうちわ
冷風扇というものは ご存知ですか?
中に水を入れるタンクがあり、水が蒸発するときの気化熱で生まれた冷たい風を送り出す冷却装置です。
塗れたタオルを張り付けた扇風機を回すのと同じ効果があります。
あまりメジャーな家電ではないですが、結構涼しくなります。
あとは濡れうちわ。
これも気化熱を利用して涼しい風を送ります。
外出先で氷水にプラスチック製の扇子なんかをつけておいて使うと結構涼しいかもしれません。

夏野菜をしっかりとる
季節の野菜をとることは結構重要だと考えます。
身体を夏用にかえることで、夏バテなどの予防につながります。
夏野菜は、きゅうり、トマト、なす、トウモロコシ、ズッキーニ、おくら、ゴーヤなどです。
他にもありますが、一般的にはこういったものです。
食べることで身体を冷やしやすい体に変化していくといわれています。

扇風機
夏の風物詩的な家電ですね。
首固定してずっと当たらないように、首を回して局地的に風を当てすぎないようにしましょう。

・保冷材で太い血管の周辺を冷やす
熱いときには即効性があります。
熱中症になったときにも使える方法だと思います。
わきの下、首回りなどに直接あてることで体温を下げることができます。
冷っとしていやですけど笑

呼吸法
シータリー呼吸法というものがあり、身体を冷やす効果のある呼吸法です。
イライラ、焦りなど、頭に血が上ったときにも効果を発揮するようです。

やり方は
1.上半身の力を抜き、落ち着いた状態にする。
2.下を丸めて口から出し、下をストロー代わりにしながらゆっくり空気を吸い込みます。
3.肺全体に冷たい空気が入っているのを実感する。
4.下を普通に戻して、鼻から吐いていく。

これを繰り返します。
もちろん姿勢を正してやることが効果を上げるのには重要です。
呼吸法には自律神経を整える効果もあるためかなりおすすめできます。

まとめ
クーラー病は夏の冷え性

原因は血行不良

クーラーから逃げられないなら身体を冷やさないように対策をする

クーラーを使わないようにできるのなら、身体を冷やす。ただし極端にやりすぎないこと。
冷やしすぎは身体に毒です。
個人の判断になりますが、平常を維持できる程度にやりましょう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

姿勢を治して体質改善!身体と頭を動かそう

zutsureleasehth

Author:zutsureleasehth
頭痛に悩んで12年。偏頭痛持ちです。
最近ようやくパソコンやスマホが見れるくらいに改善しました。
自分の改善方法、考え方などを書いていきたいと思います。
頭痛を改善を考えていた時に、身体との繋がりは必要不可欠だと感じました。
身体全体の話も多いかと思いますが、身体を改善することは頭痛の改善につながります。

主観がかなり入っていると思いますがよろしくお願いします笑

何をするにしても体が資本です。
体の状態がいいとやれることも増えるはずです。
このブログがなにかの役にたてればうれしいです。

最新コメント

参考になれば応援お願いします

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。